IT Postは、読者が判断の材料として使える記事を届けることを目的としています。そのために、記事の作り方と公開の基準を公開しています。

情報源の選び方

記事の情報源は、次の順で優先します。

  1. 企業・団体の公式発表
  2. 政府・自治体・公的機関の発表
  3. 公式の技術ブログ
  4. 公式RSS
  5. 信頼性の高い報道機関
  6. 二次情報

情報の収集にあたっては、各サイトの利用規約およびrobots.txtに反する取得は行いません。

文章の書き方

  • 丁寧語を基本とします
  • 一文を短くします
  • 専門用語には、初めて出てきたときに説明を付けます
  • 必要のないカタカナ語は避けます
  • 読者を不必要に不安にさせる表現は使いません
  • 結論を先に示します

見出しの付け方

内容を正確に表す見出しを付けます。クリックを集めるために内容を誇張したり、断定できないことを断定形で書いたりはしません。

方針
採用するGoogleが新しいAI検索機能を発表 利用者への影響を解説
採用しないGoogleがヤバすぎる新機能を発表!検索が完全終了か

事実と分析の区別

記事の中では、確認できた事実と、IT Postによる分析・見解をはっきり分けて書きます。

  • 事実として書く場合: 「Googleは公式ブログで新機能を発表しました。」
  • 分析として書く場合: 「IT Postでは、この変更によってWebサイトへの検索流入が減る可能性があると考えます。」

分析にあたる部分には、IT Postの見解であることが分かる表現を必ず使います。記事内の「IT Postの見方」の見出し以下は、すべて分析です。

公開前の確認

記事は、次の条件をすべて満たした場合にのみ公開します。

  • 情報源が1件以上登録されている
  • 公式一次情報を含む複数の出典で確認できている
  • 記事内の重要な事実の記述に、対応する情報源がある
  • 存在しないURLが含まれていない
  • 事実確認のスコアが基準を満たしている
  • 使用を避ける表現が検出されていない
  • 重複、禁止表現、対象外の高リスク分野が自動検証で検出されていない

条件を満たした低リスクの記事は自動公開します。確認できなかった記述は削除するか、断定を避けた表現に書き換え、条件を満たさない記事は公開しません。

専門的な助言について

IT Postの記事は、一般の利用者に向けた解説です。医療、法律、投資に関する専門的な助言ではありません。これらの判断が必要な場合は、それぞれの専門家にご相談ください。

誤りへの対応

記事に誤りが判明した場合の対応は、訂正方針に定めています。誤りにお気づきの際は、お問い合わせからご連絡ください。