記事に誤りがあった場合、IT Postは訂正した事実を隠しません。訂正の内容は記事に残し、いつ何を直したのかが読者に分かるようにします。

対応の手順

  1. 誤りの報告を受けるか、編集部が誤りを認識する
  2. 情報源にあたって事実を確認する
  3. 誤りが確認できた場合、記事を修正する
  4. 訂正の内容と日時を、記事の中に訂正履歴として表示する
  5. 誤りを指摘してくださった方には、対応の結果をお知らせする

訂正の種類

種類対応
事実の誤り本文を修正し、訂正履歴に内容を記載します
誤解を招く表現表現を修正し、訂正履歴に内容を記載します
誤字・脱字、リンク切れ修正します。意味が変わらない範囲のため、訂正履歴には残しません
記事全体が成り立たない誤り記事を非公開にし、その理由を明示します

行わないこと

  • 誤りに気づいた記事を、説明なく削除すること
  • 訂正した事実を残さずに本文だけを書き換えること
  • 訂正履歴を後から消すこと

誤りの報告

記事の誤りにお気づきの場合は、お問い合わせからご連絡ください。対象の記事URLと、どの記述が誤っているかをお知らせいただけると、確認が早くなります。

ご指摘の内容は、情報源にあたって確認します。確認の結果、誤りではないと判断した場合も、その旨をご連絡します。